年末大掃除の前に身の回りの整理整頓を

年末大掃除の計画はどのようにするのが良いでしょう。

この計画とは、大掃除だけではなく、年内に片付けておきたいお家の、あるはご自分の部屋の整理整頓なども含めた計画ということです。

忙しい毎日に中、ついつい本棚の上や、後になってわからなくなるようなところに重要なものを置きっぱなし・・ということはないでしょうか。

筆者など、書籍や仕事の書類であるにもかかわらず、ゾンザイな扱いをしていたものがあり、後々困ってしまうことがしばしばあり反省の極みであります。

そこで、大掃除に入る前に、大掃除のための準備を行いましょう。

大掃除の基本(清掃の基本)的な『手のつけ方』は、部屋の上から下、そして奥から手前です。要するに、上から下への塵・埃落としから大掃除は始まります。故に、真っ先にこの埃などの汚れの洗礼を受けないような整理整頓が重要になってきます。

整理整頓の基本は捨てることから始まります。

まずは、目に見えないところ・・机の中や本棚の奥のごちゃごちゃに目をやり、不要なものを撤去します。すると、外に出ていた必要なものを納めるスペースが生まれます。

このとき、あれだけ探して無かったものが見つかった、などということも起こります。

家族全員がこれを実行しただけでもかなりのゴミが出てくることでしょう。

こういったことを実行する意味は、心の整理にも繋がります。清新な息吹で新年を迎えられるというものです。

これを無視しても、外面の大掃除は出来るでしょうが、これをやっておくと、年明けの仕事始めに対してもこころの準備が整うのです。

年末年始の大掃除は神事から言えば、12月の13日に開始・・ということですが、実際には大晦日にまで至るケースもあるようです。大掃除そのものは遅くてもかまいませんが、上記の身の回りの整理については、年賀状にとりかかる前に終えておきたいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です